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本気でプロの声優になりたい初心者が知っておくべき真実

プロの声優になりたいと思っても、何からはじめて良いかわからない。有象無象の情報に初心者が振り回されるのは見ていて気の毒です。だから、声優事務所の事務員が「声優になる方法」を教えます。

トップを目指せ!?声優学校で見かける天狗ちゃんの特徴とは

声優学校で天狗になる者の特徴

1番を目指す!


声優学校に入ったら、必ず意識してほしいことです。

【参考記事はこちら】
声優初心者が目指すべき声優学校でのポジションについて

で、あなたの覚悟が本物ならば、間違いなく一目置かれる存在になれるでしょう。


当然、それがあなたの自信に繋がるはずです。


ただね。
残念ながら、その自信から「天狗」になる子もいらっしゃるわけですよ。


自分を律する為にも、それで失敗した者達の特徴は知っておくべきかと思います。


尚、自分には全く関係ないことと思う人は、ご覧戴かなくても結構です。


後悔を口にしないと良いですね、とだけ言っておきますが・・・

 

声優学校でうぬぼれる者の特徴

認められたい!


プロを目指す声優初心者として、間違った行動心理ではありません。


だって、先生だったり学校関係者、またはクラスメイトとなるライバル達に認めてもらえるようになるためには、努力をすることが必須になりますからね。


まして声優業界は、競争社会であることもお伝えしております。


日本人特有の「譲り合いの精神」は非常に美徳と思いますが、オーディションでは、役を勝ち取りに行かなければなりません


己をアピールするための自己顕示欲がない声優なんて、超が付くほどの人気声優だけでしょうしね。


なので、自己顕示欲という欲求が行儀悪いことなど、言えるはずもないのです。


問題は、自己顕示欲が強くなりすぎると、面倒な存在になりかねないということなのですよ

 

周りを見下し始める

本人の努力により、夢への可能性が高くなったとしましょう。


その努力は賞賛に値すると思いますし、感じます。


でね。
その子がふと、クラスメイトに目を向けたとき、

  • なぜ、こんなことも出来ないのだろう。
  • なんで、出来るようにしてこないのだろう。
  • どうして、邪魔ばかりしてくるのだろう。

という思いが生じ、挙句には、


下手と一緒にいたくない!


なぁんて考えになる子もいるようです。


まぁ、これを口に出すようなら、天狗以前にヒトとしてどうかと思うわけですが、口に出さなければ良いという話でもありません

 


態度に出てるからね!

 


それを改めない限り、井の中の蛙になっている可能性は高いでしょうよ。


非常に当たり前のことを言いますが、この子より性格が良くて表現が上手い「プロの声優」はいくらでもいます


わざわざ、俺様やお嬢様を必要とする現場は、非常に稀だと思いますしねぇ。


さて、一応お伝えしておきますが、学内1番の位置にいたとしてクラスメイトから学べることなどいくらでもあります


これをやったらダメ!


ということをね。


また、悩んでいる子にやり方を教えてあげてください。


あなたの説明で悩みが解消できたとしたら、あなたはその教えを確実に理解していることになります。


いい加減な説明しか出来ないのだとしたら、出来ているつもりになっているかもしれません。


ライバルを手助けしたくない!!


という気持ちもわかりますけど、個性は真似できないと思いますがいかがですか?


感謝されることで得られる事って、多いのですけどねぇ・・・

【参考記事はこちら】
人間関係に疲れた!?成長のためのコミュニケーションはいかが?

 

アドバイスを受け入れない

自己顕示欲が強くなりすぎると、聞く耳を持たないという傾向が目に止まります。 

もっとこうしてみたら?

という意見も「否定」と捉えてしまうケースですね。


いや、自分には必要ないんで!


どれだけ物言いが低姿勢だとしても、それがにじみ出ていることを理解していないのでしょう。


また、口だけ肯定している者も同様です。


自分に耳心地の良い意見だけを受け入れていることに、いつか気がつける日が来ることを願うばかりです。


ちなみに、誤解しないで戴きたいのは、全ての意見を鵜呑みにしろと言う話ではありませんからね。


そんな意見もあるのか、と一度は受け止めましょう。


その上で、あなたにとって本当に必要なことかを吟味すること。


意見を貰えたと言う事は、立ち止まって考えるべき時とも捉えられます。


課題の再考をしてみる時なのかもしれませんね。

 

人のせいにする

自分は悪くない!


嫉妬の亡者になってしまう人ほど、思い込みが激しくなるケースがあるのでしょう。


1番を目指すことと、1番だと思い込むことは別問題であること、お分かりいただけますよね?


これも誤解していただきたくないのですが、嫉妬をすることがいけないなんて言いませんし、言えません。


羨ましいという気持ちが、モチベーションの原動力になるケースだってありますからね。

【参考記事はこちら】
嫉妬は情けない!?声優の成長になくてはならない糧とは?

 

ただまぁ、羨ましいという気持ちが妬ましい心象になってしまったら、残念としか言い様がありません。


はっきり言わせていただきますが、そんな声優を応援したくなる人っていると思いますか?


仮に、プロの声優になれちゃったとしても先は見えているとだけ、お伝えしておきます。

 

声優学校で目指すべき1番とは

あいつには適わない・・・。


こう思われる存在を目指すのですよ。


嫉妬するのではなく、される存在を目指しましょう


並大抵の努力では、この位置に這い上がることも出来ないでしょう。


逆を言えば、それだけの努力を積み重ねれば、他でもないライバルが認める存在になれるとも言えます。


あなたがプロの声優になれないなんて考えられない。


なぁんて声を受けるヒトが、プロの声優になっている子だと思いますけどねぇ。

【参考記事はこちら】
声優オーディション対策!?合格者に多い意外な共通点があった?

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